| 1.除湿効果 |
桐自体の組織の中にチロース構造というミクロの小部屋が 無数に広がっています。これが、湿度に敏感に反応して 桐の素材自体が膨張したり収縮したりするのです |
| 2.保湿効果 |
桐材は多孔質だから保湿効果が大きいのです。このために 炊いたご飯を冷めないようにするためにおひつにも用いられました |
| 3.火に強い |
桐は他の木材より着火点が一番高いのです。(木材に火がつく温度を着火点、炎となって燃え出す温度を発火点と呼んでいます)消防庁の数字によると木の種類によってその着火温度は著しく違います。 桐の着火温度は270度。火にとても強いです |
| 4.腐敗しにくい |
桐にはタンニン、パウロニン、セサミンといった成分が含まれており これらが殺虫効果をもたらせます |